ウイスキーレビュー– tag –
-
ジャパニーズウイスキー
【レビュー】響|ロックで真価を感じる、華やかで甘いジャパニーズウイスキー
響は、華やかな香りとやさしい甘みが特徴のジャパニーズウイスキーです。 ストレート・ロック・ハイボールと、どの飲み方でも破綻しにくい完成度の高さがありますが、 今回飲み比べてみて一番しっくりきたのはロックでした。 派手に主張しすぎるわけではな... -
バーボンウイスキー
【レビュー】エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル|甘みと樽感が心地いい定番バーボン
エヴァン・ウィリアムス ブラックラベルは、バニラの甘い香りとキャラメルのようなまろやかさが特徴の、王道ケンタッキーバーボンです。 派手さやクセの強さは控えめですが、飲んでみると「あ、バーボンってこういう良さだよね」と思わせてくれる安心感の... -
スコッチウイスキー
【レビュー】アラン10年|バニラと果実の甘みが広がる、やさしい王道シングルモルト
アラン10年は、「バニラの甘さ」「熟した果実のふくらみ」「まろやかな飲み口」が特徴のシングルモルトです。よく“柑橘のニュアンス”と紹介されますが、実際に飲んでみると甘み・バニラ・フルーティさが前に立つ一本で、非常に親しみやすい飲み心地でした... -
国産ウイスキー
【レビュー】イチローズモルト クラシカルエディション|フルーティ×スモーキーの絶妙バランス
イチローズモルトのなかでも「飲みやすさ」と「秩父らしい個性」を両立した一本が クラシカルエディションです。フルーティな甘みに軽いスモーキーさがふわっと重なり、ストレートでもハイボールでも香りがきれいに広がるバランスの良さが魅力。この記事で... -
国産ウイスキー
【レビュー】TAKAZO PURE MALT MIZUNARA CASK FINISH|ミズナラ樽の香りと果実の甘みが広がる一本
結論:TAKAZO PURE MALT MIZUNARA CASK FINISHは、果実のような甘みと、ミズナラ樽由来のお香を思わせるやさしい木の香りがきれいに重なる、香り重視のピュアモルト。アルコール46%のバランス設計で、ストレートはリッチに、ロックは甘みが丸く、ハイボー... -
ブレンデッドウイスキー
【レビュー】イチローズモルト ホワイトラベル|ウッディに香る、食中ハイボールが抜群
結論:イチローズモルト ホワイトラベルは、ウッディで上品な香りと、軽やかな飲み心地が共存する“日常使いにちょうどいい一本”。特にハイボールにすると木のニュアンスがふわっと広がり、食事との相性が一気に良くなります。この記事では実飲に基づき、ス... -
スコッチウイスキー
【レビュー】グランツ トリプルウッド|くせが少なく飲みやすい“毎日ハイボール”の優等生
グランツ トリプルウッドは、1,000円台で手に入り、くせが少なく軽やかで飲みやすい定番ブレンデッドです。 理由は、3種の樽を活かしたやわらかな甘みとスムースな口当たりで、ストレートでもハイボールでも“外さない”から。 実際に飲むと、バニラ、麦の甘... -
国産ウイスキー
【レビュー】MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS|焚き火に寄り添う“軽やかスモーキー”がちょうどいい
アウトドアラバーズは「キャンプで美味しい」をちゃんと叶える軽やかスモーキーのブレンデッドです。理由は、アルコール度数46%のコシと、スモークが強すぎない設計で、 焚き火やBBQの味を引き立てながらハイボールでも崩れないから。実際に飲むと、ピート... -
スコッチウイスキー
【レビュー】アラン バレルリザーヴ|フルーティーでクセがなく飲みやすい万能スコッチ
アラン バレルリザーヴを実飲レビュー。青リンゴや洋ナシのフルーティーさと、クセの少ないスムースな飲み口が魅力です。価格・飲み方(ストレート/ロック/ハイボール)・料理との相性・他銘柄との比較までまとめました。 なぜアランを取り上げるの? 家... -
ジャパニーズウイスキー
【徹底比較】角瓶と復刻角瓶の違い|味・ハイボール・どっちを選ぶ?
結論を先にまとめると、「軽く飲みたい・毎日飲む」なら現行角瓶、「スモーキーで大人っぽい角ハイ」を楽しみたいなら復刻版角瓶です。 角ハイを毎日飲むなら現行、“少し渋い大人の角ハイ”を楽しみたいなら復刻版が向いています。 本記事では、20歳以上の...
