Whisky Tomatoのレビュー・飲み比べ記事一覧です。
気になるボトルからチェックしてください。
BLOG
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飲み比べ
モルト・グレーン・ブレンデッドの違い
「モルト」「グレーン」「ブレンデッド」――ウイスキーを選び始めたとき、まずここで止まる人はかなり多いと思います。 正直、僕も最初はよく分かりませんでした。名前は聞くけど、何がどう違うのかは曖昧。「なんとなくブレンデッドを選んでおけば無難かな... -
ジャパニーズウイスキー
【レビュー】響|ロックで真価を感じる、華やかで甘いジャパニーズウイスキー
響は、華やかな香りとやさしい甘みが特徴のジャパニーズウイスキーです。 ストレート・ロック・ハイボールと、どの飲み方でも破綻しにくい完成度の高さがありますが、 今回飲み比べてみて一番しっくりきたのはロックでした。 派手に主張しすぎるわけではな... -
バーボンウイスキー
【レビュー】エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル|甘みと樽感が心地いい定番バーボン
エヴァン・ウィリアムス ブラックラベルは、バニラの甘い香りとキャラメルのようなまろやかさが特徴の、王道ケンタッキーバーボンです。 派手さやクセの強さは控えめですが、飲んでみると「あ、バーボンってこういう良さだよね」と思わせてくれる安心感の... -
スコッチウイスキー
【レビュー】アラン10年|バニラと果実の甘みが広がる、やさしい王道シングルモルト
アラン10年は、「バニラの甘さ」「熟した果実のふくらみ」「まろやかな飲み口」が特徴のシングルモルトです。よく“柑橘のニュアンス”と紹介されますが、実際に飲んでみると甘み・バニラ・フルーティさが前に立つ一本で、非常に親しみやすい飲み心地でした... -
バーボンウイスキー
【レビュー】フォアローゼズ|華やかで飲みやすい“軽やかバーボン”
赤いバラのラベルでおなじみのフォアローゼス バーボン。実際に飲んでみると、青りんごのようなフルーティさに、ほんのりスパイシーさが重なる、思っていた以上に飲みやすいバーボンでした。この記事では、フォアローゼス バーボンの基本情報や特徴にくわ... -
アイリッシュウイスキー
【レビュー】ブッシュミルズオリジナル|青りんごのような軽やかフルーティ
アイリッシュウイスキーの定番ブランド「ブッシュミルズ」の中でも、いちばん身近で手に取りやすい一本が ブッシュミルズ オリジナルです。青りんごのようなフルーティさと、ほんのり感じる麦由来のやさしい甘みが特徴で、ストレートでもハイボールでもス... -
国産ウイスキー
【レビュー】イチローズモルト クラシカルエディション|フルーティ×スモーキーの絶妙バランス
イチローズモルトのなかでも「飲みやすさ」と「秩父らしい個性」を両立した一本が クラシカルエディションです。フルーティな甘みに軽いスモーキーさがふわっと重なり、ストレートでもハイボールでも香りがきれいに広がるバランスの良さが魅力。この記事で... -
国産ウイスキー
【レビュー】ニッカ セッション|フルーティで香り華やか。スコッチ×ジャパニーズの融合モルト
結論:ニッカ セッションは、フルーティで軽やかな香りが心地よい“華やか系ブレンデッドモルト”です。ストレートでは心地よい果実の明るさ、ロックにするとビターとウッディが引き締まり、ハイボールでは爽やかで香りがふわっと広がります。実売3,800〜4,3... -
スコッチウイスキー
【3000円以内で楽しめるスコッチ3選】ティーチャーズ・フェイマスグラウス・ジョニーウォーカー。それぞれの個性とおいしさ
この記事でわかること 3000円以内で買えるスコッチ3本の味の違い それぞれがどんな人向けか(失敗しにくい選び方) どの飲み方が一番おいしいか(ハイボール中心) 「スコッチってどれを買えばいいの?」「3000円くらいで失敗したくない」という方に向けて... -
国産ウイスキー
【レビュー】TAKAZO PURE MALT MIZUNARA CASK FINISH|ミズナラ樽の香りと果実の甘みが広がる一本
結論:TAKAZO PURE MALT MIZUNARA CASK FINISHは、果実のような甘みと、ミズナラ樽由来のお香を思わせるやさしい木の香りがきれいに重なる、香り重視のピュアモルト。アルコール46%のバランス設計で、ストレートはリッチに、ロックは甘みが丸く、ハイボー...
