角瓶の次に飲みたいウイスキー3選|ハイボール派が失敗しにくい選び方

ボトル

角瓶のハイボールが美味しくて、気づいたら家飲みの定番になってた。
でもある日ふと、「そろそろ次の1本も試したい」って思う瞬間、ありませんか?

ただ、ここで適当に選ぶと「思ったより重い…」「香りが好みじゃない…」みたいに、地味に失敗しがち。
そこで今回は、角瓶が好きなハイボール派が 失敗しにくい を基準に、次に飲みたいウイスキーを3本に絞りました。

条件はシンプルです。

  • 〜3,000円くらいで買いやすい
  • ハイボールにしても良さが出る
  • 角瓶からの「次の一歩」にちょうどいい

目次

結論:角瓶の次は「方向性」で選ぶと失敗しない

最初に結論です。角瓶の次は、スペックより 方向性 で選ぶのが正解。

  • もう少しコクが欲しいニッカフロンティア
  • 軽さはそのまま、香りをちょい華やかにブッシュミルズ オリジナル
  • 「香りが気持ちいいハイボール」に寄せたいフォアローゼズ(バーボン)

この3本は、角瓶が好きな人の「次」を外しにくい組み合わせ。
あなたの好みに合わせて選べるように、順番にわかりやすく紹介していきます。

ここまでで「自分はどの方向性が好きか」だけ決めると、買い物が一気にラクになります。


今回選んだ3本:角瓶からの“失敗しにくい”ラインナップ

ボトル方向性ハイボールの印象こんな人向き
ニッカフロンティアコク・樽感軽さは残しつつ、味に厚み角だと少し物足りない人
ブッシュミルズ オリジナル軽やか・やさしい飲みやすいのに、香りが少し広がる角のスッキリ路線が好きな人
フォアローゼズ(バーボン)華やか・フルーティ香りが明るい。気分が上がる系家飲みでも“ちょい贅沢感”が欲しい人

ポイントは、角瓶とキャラが被りすぎないこと。
「角瓶が好き」=「ずっと同じタイプが好き」とは限らないので、違いが分かりやすい3本を選びました。

次の章から、1本ずつ「味の方向性」「合うシーン」「失敗しにくい理由」を短くまとめます。
▼気になったボトルは、読みながらその場で価格チェックしてOKです。


1本目:ニッカフロンティア|角瓶に「コク」を足したい人へ

角瓶のスッキリさは好き。
でもときどき、「もう少し飲みごたえが欲しい」って思うなら、まずニッカフロンティアがいちばん分かりやすいです。

ハイボールの印象

  • 樽由来のコクと香ばしさがプラスされる
  • 割っても味がぼやけにくく、味の芯が残る
  • 角瓶より“軽さ”は少し減るが、その分満足感が上がる
ニッカフロンティア ハイボール

合わせやすい家飲みシーン

  • チーズ、燻製、ナッツ、タレ系の焼き鳥など「濃いめ」
  • 食後に一杯だけ、ゆっくり飲みたい夜

この1本が失敗しにくい理由

角瓶の次に悩む人の多くは「軽すぎるかも?」がスタート地点。
ニッカフロンティアはそこに ちょうどいい厚み が乗るので、「変えた感」も出て満足しやすいです。

「角瓶は安心。でも、もう一段だけ濃いのも試したい」なら、まずはここが鉄板です。
▼ニッカフロンティアの価格を見ておく


2本目:ブッシュミルズ オリジナル|角瓶のスッキリ派が“香り”を少し上げたい時

「重いのは苦手。でも角瓶以外も飲んでみたい」
そんな時にちょうどいいのが、ブッシュミルズ オリジナルです。

ハイボールの印象

  • 飲み口は軽やかで、引きがきれい
  • 角瓶より、香りが少しだけふわっと広がる感じ
  • 「クセ強」ではなく、あくまで“飲みやすい寄り”
ブッシュミルズ オリジナル  ハイボール

合わせやすい家飲みシーン

  • 枝豆、冷奴、塩焼き、軽めのつまみ
  • 食事の横でずっと飲みたい日

この1本が失敗しにくい理由

角瓶が好きな人が苦手になりやすいのは「スモーキー過多」「甘すぎ」「樽感強すぎ」。
ブッシュミルズはその地雷を踏みにくく、“角瓶の延長線”で安心して変化をつけられるタイプです。

「角瓶のスッキリ路線は好き。だけど、少し違う空気も欲しい」ならこれがちょうどいいです。
▼ブッシュミルズ(オリジナル)をチェック


3本目:フォアローゼズ(バーボン)|“香りが気持ちいい”ハイボールに寄せたい

最後はフォアローゼズ。
角瓶よりも香りが明るく、家飲みでも「ちょっといい時間」感が出やすい1本です。

ハイボールの印象

  • 華やかでフルーティ寄り。香りが前に出る
  • バニラ系の甘いニュアンスが出やすい
  • 重すぎないのに、気分が上がるタイプ
フォアローゼズ ハイボール

合わせやすい家飲みシーン

  • 週末の「今日はちょい贅沢」
  • 香りを楽しみたいとき(食事は軽めでもOK)

この1本が失敗しにくい理由

角瓶の次で「違い」を感じたいなら、香りの違いは一番わかりやすい。
フォアローゼズはクセで攻めるんじゃなく、華やかさで差が出るので、初心者でも「お、変わった」と感じやすいです。

角瓶の安心感を残しつつ、“香りで気分を変える”ならフォアローゼズがハマりやすいです。
▼フォアローゼズの価格をチェック


迷ったらこの選び方がいちばん安全

  • 角瓶が「少し物足りない」 → ニッカフロンティア
  • 角瓶の「スッキリが好き」 → ブッシュミルズ
  • 角瓶より「香りで気分を変えたい」 → フォアローゼズ

個人的におすすめの買い方はこれです。
「角瓶で満足なら角瓶が正解」
そして、気分転換したいときだけ「方向性の違う1本」を足す。これがいちばん失敗しません。

▼3本まとめてチェック(価格だけ見て、良さそうなら1本だけでもOK)

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よくある質問(FAQ)

Q. 3本のうち、最初の1本にするならどれが無難?

角瓶が好きな人が一番「違い」を感じやすくて失敗が少ないのは、ニッカフロンティアです。
「角瓶の安心感+コク」を足せるので、外しにくいと思います。

Q. 逆に、重たいのが苦手です。

その場合はブッシュミルズが安心です。
角瓶のスッキリ路線から外れすぎず、気分転換になりやすいです。

Q. “角瓶の次”って、また似たのを選んでも意味ありますか?

意味あります。
むしろ、角瓶が好きな人は「急にクセ強」へ行くより、似てるけど違うくらいが満足しやすいです。
今回の3本は、その“ちょうどいい差”を狙っています。


まとめ|角瓶の次は「コク・香り・軽さ」で選べばOK

  • ニッカフロンティア:角瓶にコクを足して満足感UP
  • ブッシュミルズ:スッキリ派が安心して気分転換できる
  • フォアローゼズ:香りで“ちょい贅沢”を作れる

角瓶が好きなら、次も絶対に楽しめます。
大事なのは「どれが一番すごいか」じゃなく、自分がどの方向に寄せたいかです。

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この記事を書いた人

30代の美容師です。2024年にウイスキーの世界に魅了され、身近なボトルから少し贅沢な一本まで、実際に飲んで感じたことを発信しています。
気軽に読めて、ウイスキーがもっと好きになるような情報をお届けしています。

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